2008年5月8日 東舞鶴高浮島分校1年小杉美穂さん(15歳)が行方不明となり、朝来川の南側斜面で死亡しているのが見つかった。
ウィキペディアより
NAVERまとめより
発見された場所は雑木林で、遺体は全裸。
全身に土や枯れ葉がかけられ、片方の耳と指だけが見える状態だった。
穴を掘ったような跡はなかった。
鼻の骨はつぶされ、頭部はバールのような工具で叩かれ、中身が飛び出すほど頭蓋骨が割れていたという。
両腕には、無数の内出血があり、防御創と考えられている。
脇腹に内出血の後があり遺体からは体液は検出されず。
首には弦のようなものが巻かれていた。
美穂さんは6日午後10時ごろ自宅を出て、7日午前1時前に友人に電話、直後兄にメール送信を行っていた。
それ以降の行方が辿れず、午前9時になっても帰宅しないので捜索願を出す。
7日未明には、美穂さんと黒い服を着て自転車を押す男性が一緒に現場に向かう府道を歩いているのが複数の防犯カメラの記録に残っていた。